
yoshikazu suo 周防義和 作曲編曲家 profile
東京生まれ、長野県軽井沢在住。5才の頃ピアノ教育を受け、中学時代から作曲し始める。高校から大学時代へとロック、ジャズの影響を受け作曲編曲。AN School of Contemporary Musicで作編曲家ピアニストの佐藤允彦氏にアレンジを学ぶ
手がけた主な作品は.....
映画『ファンシイダンス』89年、『シコふんじゃった。』92年、『お墓と離婚』93年、『Shall we ダンス?』96年、『恋と花火と観覧車』97年、『釣りバカ日誌・イレブン』00年、『東京マリーゴールド』01年、『ドラッグストア・ガール』『死に花』『千の風になって』04年、『Life in Motion』06年、『それでもボクはやってない』(エンディング曲「静けさの中で」vo: tomo the tomoは代表的作品)07年、『アルゼンチンババア』07年、『鴨川ホルモー』09年。TVドラマでは『めぞん一刻』『さくら道』『つぐみへ...』『奇跡の人』『江分利満氏の優雅な生活』『美味しんぼ(1)』『学校の怪談』『丹下左膳』『おいしい殺し方』『サラリーマン教室・係長は楽しいな』。アニメでは『シャーマニックプリンセス』『大運動会』『プリティサミー』『天使になるもんっ!』『カスミン』『忘却の旋律』『AIR( 劇場版)』。舞台劇『女殺油地獄』、『獅童流・森の石松』、ラジオドラマ『ぶたぶた』09年、NHKドキュメンタリー『にっぽん夏紀行』(テーマ曲)04年、Webムービー『10minute diary』05年、『おかあさんといっしょ/うちのびじゅつかん』05年、『おかあさんといっしょ/ピヨコ 』06年、『いないいないばあっ!/モニョモニョ 』08年~、NHK『課外授業ようこそ先輩』(テーマ曲)08年~、NHK朝の情報バラエティ番組『あさイチ』(10年より)、フジTV音楽番組『WOOD』(93年)等の音楽を数多くてがける。また1100本を超えるCMを作曲。
その一方、自らのユニット《tomo the tomo carpe diem》では個性派シンガーtomo the tomoとアルバム『CARPE DIEM』を発表(10年)、ライヴ活動も行う。《BREW-BREW》で浮遊感の弦楽ロック(1990年代)、ユニット《COMA》では『COMA』『ぬかよろこび』の女声ポップアルバム、Soloアルバム『空想から映像連鎖』『SLOW SLIDE SONGS・弦異抄』を発表。それらのユニットではギタリスト、キーボーディスト、ヴォーカリストとしても活動。Violinist 桑野聖アルバム『東方弦聞録』をプロデュース、作品提供。シンガーソングライター坂口由起子アルバム『榛』をプロデュース。
女声の地声で構成したアカペラ合唱曲作品でJ.A.M.主催 広告音楽大競技會第2カテゴリーで受賞、後にこの楽曲は シンガーおおたか静流の一人ダビングによる合唱曲『春は萌え』とリメイクされアルバム『RETURN』'92に収録。川村昌子(箏奏者)のアルバム『Between the Lines』の為に箏(13絃17絃)をフィーチャーし、チェロ、マリンバ、アコーディオン、ギター、パーカッション、コーラス編成の作品を作曲、この作品『リズムがかけらをひろう』は2001年4月からのNHK-FM《邦楽ジョッキー》のテーマ音楽となる。やまがたすみこ(歌手)、泉尚也(ベーシスト)等に楽曲提供、泉尚也ユニットCYANOSにもギタリストとして参加。現在まで制作したCDアルバムは30数枚に及ぶ。2008年日外アソシエーツ刊行「日本の作曲(近現代音楽人名辞典)」に掲載される。1997年日本アカデミー賞最優秀音楽賞受賞。2008年日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。MPJ にてレギュラー作編曲講座担当、大阪スクールオブミュージック特別講師、名古屋学芸大学講師、東京造形大学講師、埼玉県立大学講師。
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